青色申告のために必要な帳簿の種類とは?

一年間の所得と納税額を税務署に申告する確定申告には青色申告と白色申告の2つの方法があります

青色申告は個人事業主の方にとって65万円の青色申告特別控除が適用される可能性があるといったメリットが多い方法です

そのため帳簿の作成には信頼度の高い複式簿記の方式で記帳が定められており帳簿の複数の種類を作成しなければなりません

帳簿は大きく見て主要簿と補助簿の2つに分かれています帳簿の中でも重要な主要簿は総勘定元帳仕訳帳の2つあり65万円の控除を受けるにはこの2つの帳簿作成が必須です

補助簿はその名の通り主要簿の補助的役割を担う帳簿で現金出納帳預金出納帳掛帳買掛帳経費帳固定資産台帳などがあります

補助簿の場合上記以外にも様々な帳簿があり必要に応じて作成しますそして作成した主要簿補助簿は7年間の保存期間が設けられています