青色申告、いつまでに申請する? 申請期限にご注意!

青色申告、いつまでに申請書を出す? 期限は厳守、郵送のタイムラグにも注意

青色申告を利用するには事前に税務署に青色申告を受けるための申請書を届け出ることが必要と言えますこれを提出しないで勝手に青色申告で書類を作成しても承認されないからです

問題なのはその青色申告の申請書はいつまでに届け出る必要があるのかということです基本的に青色申告で確定申告をしたいという年の3月15日までに申請書を持って行き承認を受ければその年の所得にかかわる確定申告を青色申告で行うことができます

例えば2020年の1年間の分を青色申告で行いたいときには2020年3月15日までに提出する必要がありますつまりその年の3月15日を過ぎてしまったらその1年間の所得にかかわる確定申告は青色申告で行うことはできません。一日でも遅れると、青色申告ができるのが1年後になってしまうので、注意が必要です。

申請書の提出方法に関しては直接税務署に持って行く以外にもありますがそのときにはタイムラグに注意をしないといけません直接政務書に持って行くケースでは持って行った日に確実に税務署に届きます。ところが、例えば郵送という方法をとると出した日には届かないのです。いつまでに青色申告申請書が実際に届くのかを計算に入れなくてはなりません。そうでないと、郵送の場合、期限を過ぎてしまう可能性がより高くなるので余裕をもって出すようにしましょう

あとはe-Taxというインターネットで提出できるサービスもありこれはタイムラグがほぼないと思われますが何らかの事情で送信ができていないということもないわけではないですから気を付けないといけません

そしていずれの方法をとるにしても申請書に不備が見つかれば作成し直さないといけませんからやはり早めに提出を行って、申請書の不備にも備えたほうが良いということになります。

申請書をいつまでに提出するかは、青色申告をする際の重要な注意点として頭に入れておかないといけない点、注意しましょう。