個人事業主でも必ず申請すべき「青色申告」

 

個人事業主の事業期間は1月から12月の12か月が1年となります。

新規の開業の場合には、開業後2か月以内に、すでに事業を始めている場合には、青色申告を行う年の3月15日までに税務署へ「青色申告承認申告書」を提出する必要があります。

青色申告を選択すると、事業所得などのある人は日々の取引を一定の決め事に基づき帳簿を整理し、確定申告する必要があります。

個人事業主が青色申告をすることにより、複式簿記で記帳するなど一定条件を満たす場合には特別控除として65万円が控除されます。「青色申告承認申告書」の簿記方式の欄において「複式簿記」を選択します。

簡易簿記の記帳など一定条件を満たす場合も10万円の特別控除があります(複式簿記の知識がなくとも現金の管理や経費の入出金の管理によって、10万円の控除を受けることができます)。「青色申告承認申告書」の簿記方式の欄において「簡易簿記」を選択します。

 

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